『常夜灯のある生活』

皆さんは就寝時は電気を消してまっくらにしていますでしょうか?

中には常夜灯としてちょっとの明かりを灯している人もいると思います。

夜中にトイレなどで起きるときには、明かりがあると物につまずくこともなく便利ですよね。玄関先に明かりがあれば、防犯対策にも。

暗めの電球を使って、小さめのランプを常夜灯代わりにちょこんと置くのもいいですよ。

スタッフ/ホリ

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『花台のランプって素敵じゃないですか?』

花台としても使えるランプ「ゲッカ」

花台としてもというより、花台を照明にしてしまったような、なかなか見かけないタイプの照明です。

植木鉢の部分がランプになっているような見た目ですが、ランプ上部に物を置けるスペースがあり、花瓶や観葉植物、ちょっとしたインテリア小物などを飾ることが出来ます。

照明でライトアップした植物を楽しむのも素敵ですね。

スタッフ/ホリ

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『夏の癒し。シェルの輝き』

夏の定番とも言えるシェルを使ったインテリアやランプたち。

シェル独特の涼しげな印象と太陽に良く似合う輝きが、より夏の気分を上げてくれそうです。

特にシェル製のランプに明かりを灯した姿は、幻想的かつきれいで、つい見とれてしまう不思議な魅力があります。

そんなランプをお部屋に置くだけで、気分は南国のリゾート。

夏はシェルを楽しむにはもってこいの季節です。

スタッフ/ホリ

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『暗さを楽しめてしまう明かり』

写真はバリ島のリゾート地にある「POTATO HEAD」というレストラン&バー。ビーチに向かって客席が並べられ、海を眺めながら心地よい音楽とお酒を楽しめる、なんともずるいロケーションです。

この写真の手前にも半円型に広がる敷地は広く、プールも用意されていてまさにこれぞリゾートという感じ。

また、夜のこの暗めの雰囲気がなんともムーディーでおしゃれなんです。客席には小さなキャンドルが置かれているだけ。店内を見渡しても周りがはっきりと分かるほどの、直接空間を照らすような照明はほとんどありません。プールの中の明かりはちょっと強めでアクセントになっていますが、ヤシの木の上につけられたライトも、ほとんどが空(というか、ヤシの葉へでしょうか)に向かって照らされています。でも、たくさんの小さな明かりたちがほどよく混ざり合い、すごくおしゃれで落ち着いた空間を演出しています。

外のガーデンソファの席では、正直暗くてメニューも見づらい。でもそんなことさえ楽しめてしまう最高の空間。

ちょっと暗すぎるのも悪くない。こんな間接照明の使い方も素敵ですね。

スタッフ/ホリ

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『ダイアモンドという照明』

ダイアモンドと名づけられたこのスタンド照明。見た目の通り、ひし形を組み合わせた幾何学的なデザインでちょっと変わり者とも思うかもしれませんが、意外とモダンやナチュラル、お座敷や玄関など色々なタイプの空間にも合わせやすく、汎用性の高いシンプル系の照明であります。

アイアンでかたどったフレームに、コットンとサンダルウッド(網状になっている部分)を貼り合わせて、角はバナナリーフ(バナナの木の葉)でカバーした、まさに天然素材によるナチュラルランプ。ほっこりやさしい系の印象の照明として活躍してくれます。

素材のサンダルウッドは、アロマオイルなどでも定番の癒しの植物ですが、初期の頃ならそんなアロマの香りも楽しめてちょっぴりお得?それほど強いにおいではありませんが、においが苦手と言う人も、時間とともに薄まり、全くと言っていいほど感じなくなりますので大丈夫です。

日当たりがよく風通しの良い場所においておくと、比較的早くにおいが薄まりますので、すばやくにおいを取りたい方はお試し下さい。

スタッフ/ホリ

→→Diamond L / ダイアモンドL

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『アートで家の中に別世界への扉を』

突然ですが、みなさんはご自宅に絵画を飾ったことはありますでしょうか。なかなか絵を飾るという習慣のない人も多いのではないかと思います。 特に、日本ではあまり美術館に足を運び、美術品を買い求めるといった習慣が定着していないと昔聞いたことがあります。(本当かどうかは分かりませんが・・) 私も、このお店で働き始めるまでは、部屋に絵画どころか、ポスターを貼る習慣すらありませんでした。

しかし、お店で取り扱っているバリアートの実物を初めて見たとき、自分でも意外なほど「すごい!」と思ったのを良く覚えています。 写真では伝わりづらいのですが、手書きのアートから伝わる、なんともいえない迫力や、印刷では出てこない現実味のある質感。 さして絵に興味のなかった自分ですら、ついつい見とれてしまうこともあります。 今では自室に一枚お気に入りの絵を飾って楽しんでいるほどです。

さて、絵画とひとくくりに言っても、絵によって印象がだいぶ違いますよね。 でも共通して言えるのは、その絵画の持つ世界観をお部屋に運んできてくれること。 例えば、ベーシックなプルメリアやハイビスカスの花の絵は、飾るだけで南国の空気を漂わせてくれます。 むしろ、そこに絵を飾ることで、南国への入り口ができるような気さえもしてきます。

もちろん、お部屋の雰囲気は様々なインテリアで決まります。しかし、比較的飾りの少ない壁に飾れる絵画は、それだけでインパクト大。空間の方向性を左右するほどになります。特に大型絵画の迫力はすごいです。

上手に絵を選んで飾ると、きっとより素敵なお部屋になるはず。ついでに、別世界への扉を設置したつもりで楽しんでみるのも面白い楽しみ方だと思います。

庭のないマンションの壁に、一瞬で鯉の泳ぐ池が出現。 ちょっと視点を変えて視てみると、よりアートの世界を楽しめそうです。

スタッフ/ホリ

→→アート一覧はこちら

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